ソラチカルートとTOKYUルート比較! どっちにするか悩んだら。 効率よくマイルを貯める

2019-06-11

2019年9月30日追記

LINEからメトロポイントへの交換は2019/12/27に終了のニュースが発表されました。

ANAマイルに最大81%の交換率を誇るソラチカルートは実質終了へ。

代替ルートは東急ルートへ。

ANA東急カードの最新の新規入会キャンペーンや詳細はこちらで書いています。

ソラチカ後はTOKYUルートへ!TOKYU POINTの75%をANAマイルに移行可能!ANA東急カード入会で最大マイル獲得可能な方法

ソラチカルート終了後はTOKYUルートが主要な戦力に!マイラー必須ルートの使いこなし方、ANA東急カード発行で最高額ポイント獲得する方法など全解説。

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手っ取り早く大量にANAマイルを貯める手段として81%の交換率を誇るソラチカルートを使うのがマイラーの王道ですが、そこへ新たにTOKYU POINTを使った75%の高還元ルートが2019年6月に開通。

両ルートの違いについて比較をまとめました。

ソラチカとTOKYU POINTルートの比較

ソラチカルート TOKYU POINTルート
マイル交換率 81% 75%
要の交換サイト LINE ドットマネー
最短移行完了期間 LINEから
約2か月
ドットマネーから
約3週間
月間移行上限 メトロ→ANAで
20,000P
ドットマネー→TOKYUで
100,000P
カードブランド JCB MASTER
カード年会費 初年度無料
2,200円
初年度無料
2,200円
カード搭載機能 PASMO PASMO
カード使用で
貯まるポイント
メトロポイント、
OkiDoki
TOKYUポイント、
ワールドプレゼント
ANAマイ友紹介 500マイル 500マイル
現時点の
入会キャンペーン
・JCB新規入会キャンペーン
19,600マイル相当

ここでは2019年6月に新たに開通したTOKYU POINTを使ったルートを仮で「TOKYUルート」と呼んでおきます。

どちらもPASMO機能のついた交通系クレジットカードで年会費初年度無料も同じ。

またどちらもANAカードなので、新規入会者は入会ボーナスで1,000マイル、ANAのマイ友プログラムの紹介で500マイル貰えるのも同じです。

大きな違いは6%還元率の差と、移行スピード、移行上限ポイントになります。

例)各ルートで移行した場合のマイル差、移行必要期間例

メトロからANAへの月間移行上限は20,000Pなので、20,000Pをベースに例をみてみます。

20,000ポイント移行の場合

ソラチカルート:20,000P→81%で16,200ANAマイル 最短2か月

TOKYUルート :20,000→75%で15,000ANAマイル 最短3週間

マイル差1,200マイル

40,000ポイント移行の場合

ソラチカルート:40,000P→81%で32,400ANAマイル 最短3か月

TOKYUルート :40,000→75%で30,000ANAマイル 最短3週間

マイル差2,400マイル

どちらのルートを取るかはやはり、マイルにするまでどのくらい待てるか、何マイル犠牲にできるかが判断の分かれ目です。

20,000Pごとの両ルートの差は1,200マイルと覚えておくと目安になります。

今後は各種増量キャンペーンでTOKYUルートの還元率が上がっていくことに期待です。

ソラチカルートのメリット、デメリット

移行に時間と手間がかかるが最高還元率を誇るソラチカルート

なんと言っても81%の他にない最高還元率。

要となるポイントサイトに普及率の高いLINEを使うので馴染みがある点もメリット。

新規入会者はJCB入会キャンペーン条件を満たすと18,600マイル相当獲得可能です。

ただしポイント交換に2か月以上かかり、毎月の移行上限が20,000Pと少なく渋滞が発生するのがネックです。

LINEからメトロポイントへの交換が2019/12/27に終了となり、惜しまれつつもソラチカルートは終了となりました。

TOKYUルートのメリット、デメリット 増量キャンペーン続出中

早くて移行スケジュール管理も楽なのはTOKYUルート。

公式の移行率は75%と若干劣るTOKYUルートですが、ポイントサイトの移行増量キャンペーンがあるのでポイントアップできます。

新規ルート開通に注目が集まっているため多くのキャンペーンが開催されておりソラチカを上回る還元率も。

モッピーで交換率実質86.3%になる増量キャンペーン開催中→(実質常態化?)

還元率アップが期待できますが、各ポイントサイトの増量キャンペーンは期間限定でいつ終わるか不明なこと、移行数に上限ありなのが難点。

ドットマネーから約3週間でマイル移行可能でスピーディなのは強み。

これからマイル活動を始める人はどっち?

2019年9月30日追記

LINEからメトロポイントへの交換は2019/12/27に終了。

ANAマイルに最大81%の交換率を誇るソラチカルートは実質終了へ。

代替は東急ルートへ。

ソラチカカードはJCBカードの新規入会キャンペーンで大量にマイルを獲得することが可能ですが(最大19,600マイル)、LINEポイントからの移行封鎖のため各ポイントサイトを活用する機能は実質的に失われます。

東京メトロの利用やJCBでのクレジット決済でOkiDokiポイントからマイルを貯める機能は今後も使えます。

改善や改悪が常のマイラー活動ですからいつか再びどこかでつながる可能性もありますが、当面はTOKYUポイントを駆使するルートが中心となるでしょう。

ここからは、最もお得にANA東急カードを新規発行する方法を紹介します。

どちらのカードも新規入会はANAマイ友プログラムで500マイルもらえる

ANAの紹介プログラム

ソラチカカードもANA TOKYUカードも、ANAのマイ友プログラムを使って紹介を貰えば500マイル貰えます。

既にANAカードを持っている人から新規入会者を紹介するともらえるマイルです。

専用リンクと紹介番号を貰ってくださいね。

紹介してくれる人が周囲に見当たらなければ下記よりお問い合わせください。私からご紹介できます。

私からのご紹介は現在休止しております。

ANAマイ友プログラムはANAカードを初めて申請する人が対象です。
入会者が過去に同じ種類のカード会員であった場合は対象外です。ただし、退会後6カ月を経過している場合かつ過去にマイ友プログラムを使ったことがない場合は対象になります。

強固なセキュリティ
紹介に不安を感じる方へ

もし見知らぬ人からの紹介がご不安な方はこちらを読んでみてください。どんな内容が紹介者に知らされるかがわかります。不安材料はここで解消。

注意ポイント

カードの正式名称は下記になります。

ソラチカカード:ANA To Me CARD PASMO JCB

TOKYUカード:ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

*東急カードはJAL提携のものなど複数あり、その他のカードを選ぶとマイル還元率が50%以下になってしまうのでご注意下さい。

新規入会でもらえるポイントや最新キャンペーンは逃さずに!

ANA 東急カード(ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード)の新規入会に使えるポイントサイトは?

ANA東急カードの新規発行にあたっては、残念ながら本記事投稿時はポイントサイトでの高額掲載はありません。

ANAマイルへの主要ルートになったこともあり、数百円くらいの掲載が常態化してきました。

(3/15追記)

少額ですがポイントインカムで600円相当の広告が出ています。

ANA東急カードの新規発行でもらえる最新キャンペーンや機能についてはこちらで書いています。

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マイラー御用達のポイントサイト「ちょびリッチ」からソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)新規入会で14,000ポイント(7,000円相当)

ソラチカカードの新規入会を検討中の方はちょびリッチからの入会が高ポイントもらえます。

ソラチカルートは終了しましたが、ポイントサイトとJCB主催の新規入会キャンペーンでポイントがもらえますね。

<当サイトからのご紹介特典>
登録月の翌月末までに1ポイント以上獲得で500ポイント(250円分)プレゼント!

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

もんも
良い旅につながりますように!
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